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エデンの西の片隅で

140字では足りない時に。

EMMAはいいぞ

捻りも何もないタイトルですが、そのまんま。

NEWSのNew Single「EMMA」のお話。

 

 

EMMA(初回盤B)

EMMA(初回盤B)

 

 

由緒正しきYJ遺族である私が購入したのは、まだメンバー数が過半数を割る前の名曲2曲を、過半数を割ったメンバーがセルフカバーしたものが収録された初回盤B。

 

全くジャニーズっぽくないデザインの、いっそ普段遣いできてしまいそうなクリアファイルもいただきましたが、当方ジャニーズWEST担なもので、クリアファイルは売るほどあるんですがそれはまぁさておき。

 

まずシングル曲の「EMMA」は、正しく現体制NEWSの曲です。

揺るぎなきトンチキ・ワンナイトラブの名手。

KAT-TUNが何年も(下手をすれば何千年も)相手を想い続けるタイプだとしたら、NEWSは秒で恋に落ちて燃え上がるタイプ。

どっちもリアルにいたら蹴り飛ばすべきですが、曲の世界ではアイドルパワーでねじ伏せられます。

 

もう歌詞の意味とかEMMAって誰だよってツッコんだら負けだし、聴き続けてるとそんなことどうでもよくなるのが、現行NEWSの不思議なパワーだと思います。

 

2曲目は「Snow Dance」

個人的にはEMMAよりこっちの方が断然好きなタイプの曲。

 

とにかくテゴマスの歌唱力でもって問答無用でぶん殴られるサビの快感。堪らん。

でもテゴマス曲じゃダメなんだよー。NEWSなんだよー。こやしげの声もないと完成しないんだよこれー。

 

声フェチを自負する私*1、テゴマス、特にまっすーは「上手いけどちょっとくどすぎて常用できない声」なんですが、この曲のまっすーの声はスーッと入ってくるのが不思議。すごく気持ち良い。

 

3曲目は、12枚目のシングルでもあった「さくらガール」のセルフカバー。あ

もう本当に大好きな曲で、桜の咲く季節はこの曲を聴きながらお散歩するのが恒例でしたが、やっぱりメンバーが減った後は素直に聴けなくて*2、しばらく封印していました。

 

でも!これからは!現行メンバーの声だけで!聴ける!最高!

 

改めて聴いてもすごく良い曲です。

アレンジも大きく変わっていないので、私の大好きなさくらガールが戻って来た!という感じで嬉しいです。

 

あと、昔の音源と比較すると、こやしげ歌上手くなってる!と実感しますね。

いや、別にこやしげ下手じゃないんだ……ただテゴマスが別次元すぎるだけで…。

 

そして最後に真打「I・ZA・NA・I・ZU・KI」ですよ!待ってた!

 

これはかなり初期の曲だし、何ならリアルタイムだと私はまだジャニ―ズに出戻る前だったんですが、後々NEWS VS KAT-TUNのSUMMARYの映像を見てすごく好きになった曲でした。

 

ジャニーズに出戻ったタイミング的に、草野くんはほぼ知らない子なのですが、それでも私は長年言い続けています。

I・ZA・NA・I・ZU・KIの大サビ前の「あの月に~」の草野は、Vanillaの「二人の距離を~」の河合郁人並みに好きだ」と。*3

 

もうイントロ聴くだけでドキドキする。好き。

慶ちゃんのパート増えてるし、シゲアキ先生の「くっちづけを~」も死守された。ありがとう。

 

そして!大サビ前ですよ!「幾千年の~」からじわじわテンション上がってきて、まっすーが私の好きなあのパートを継承してくれただけでも大興奮なのに、トドメは奴ですよ。あの男ですよ。

 

突き抜ける手越ー!(のフェイク)

 

気持ち良いー!明日も仕事がんばるー!

 

I・ZA・NA・I・ZU・KIのオリジナルは、それこそまだ10代だったメンバーの瑞々しさや危うさが光る曲でしたが、いろんなものを削ぎ落としながら全員がアラサーに突入したNEWSが歌う、円熟味が増した今のI・ZA・NA・I・ZU・KIも、とても良い曲です。

 

とりあえず、2017年は、さくらガールを聴きながらお花見して、I・ZA・NA・I・ZU・KIを聴きながらお月見します。幸せなジャニヲタ生活だ。

*1:今ジャニーズでイチオシはWESTの濱田&神山コンビ

*2:NEWSもKAT-TUNも思い入れの強いメンバーばかりが残っているので、どうしても辞めたメンバーに対してもやもやするのです

*3:ピンポイントにここが好き!の代名詞がVanillaの郁人なので