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エデンの西の片隅で

140字では足りない時に。

ジャニーズWESTの虹色voice

あっちもこっちも現場が大盛況のシルバーウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか。

安定の体調不良botは念願のiPod air2を購入し、遊び倒して使い込んでいるところです。ビバ引きこもり!

 

そんな中、十数年ぶりの夏休みを満喫されたジャニーズWESTのメンバーにも、そろそろ個々のお仕事情報が飛び交い始めましたね。
たっぷり充電を済ませたであろう彼らの2015年後半からの快進撃に期待しつつ、この辺りでにわか新規かつジャニーズWEST DDな真田担なりに彼らの魅力の一つである『歌唱力』について考察してみようと思います。

 

デビューから約1年半の間にシングル4枚、アルバム2枚を発表した彼ら。関西出身の宿命なのか、今のところシングルは関西弁だったり輪になっていたりと由緒正しい関西ジャニーズの伝統を踏襲していますが、それを下支えしているのは各自が持つスキルと個性でしょう。

 

いくらノリと勢いがウリの曲でも、音程やリズムが調子っ外れでは聞けたものではなくなります。ノリと勢いを活かすためにも生歌にこだわるというのは正解だと思います。そして生歌を貫くには、番組やスタッフを納得させ、オーディエンスを惹きつけられるだけの力が必要なのではないでしょうか。

 

残念ながら音楽関係の素養一切を母親のお腹の中に忘れて生まれてきてしまった身なので、専門的なことはさっぱり分かりません。
なので分からないなりに彼らの歌の「ここが好き!」というポイントを以下に挙げてみました。

 

これを見てWESTってそんなに歌えるの?と思われたそこのあなた!ぜひ一度聴いてみてください!

CDでも少クラでもいいから!あの人達生歌なんで毎回違いますが!

とりあえずビーイング厨で声フェチでKAT-TUNを通って育ったジャニヲタはWESTの歌がすごく好きです。

 

分かりやすいようにそれぞれの歌の魅力を項目別に星5つを満点として表していますが、特に専門的な基準はありません。

全てはあくまでもド素人の独断と偏見に満ちた独り言としてふーんと流して頂ければ幸いです。

 

中間淳太
声量★★★☆☆
表現力★★★☆☆
甘さ★★★★☆
アイドル度★★★★★
色気★★★☆☆

純粋な歌唱力では圧倒的な存在感を誇る相方などと比べると多少見劣りするものの、お淳太様の魅力はやはりそのTHE☆アイドルな声質と歌い方です。

特に「キミコイ」(アルバム「パリピポ」収録)は、コンサートでの演出も含めてアイドル中間淳太の真骨頂なので、ぜひ映像化を希望します。

 

桐山照史
声量★★★★★
表現力★★★★★
甘さ★★☆☆☆
アイドル度★★★☆☆
色気★★☆☆☆

あの渋谷すばるが認めた後輩という看板は伊達ではなく、間違いなくジャニーズWESTのボーカル面での支柱はこの人でしょう。

ただ技術だけに頼るのではなく、感情のこもった魂の歌はさすがの一言に尽きます。

反面、好きなアーティストに湘南乃風などを挙げるところからも分かるように、王道アイドルからは少し外れた音楽的嗜好の持ち主なので、その辺のバランスをメンバー間で取れているのがWESTのいいところだと思います。

 

重岡大毅
声量★★★☆☆
表現力★★★★☆
甘さ★★★★☆
アイドル度★★★★★
色気★★★☆☆

声質自体が独特な彼。まるでざらめをまぶしたどんぐり飴のような素朴で甘い歌声は一度聴いたら忘れられません。

しかし盛り上げ系の曲が多いWESTにおいては、煽り上手な一面も発揮しており、グループの顔らしく、曲の個性を自分のものにしているなという印象を受けます。

曲間の茶化し台詞も一番耳に残るのはしげの声ですし。(あくまで個人の感想です)

 

神山智洋
声量★★★☆☆
表現力★★★★★
甘さ★★★☆☆
アイドル度★★★★☆
色気★★★☆☆

何事も幅広く卒なくこなす万能型の彼は、歌に関しても何でもできるオールラウンダー。

メインを取らせても安定感があり、フェイクも一級品。ラップもこなせる器用さがある一方、他のメンバーもいろいろできる人が多いので、今後は〇〇といえば神山!というようなウリが一つできればいいなぁと思いながら聴いています。

個人的にはパリピポに収録されている「SCARS」辺りが神山ボイスを堪能できる名曲だと思います。

 

藤井流星
声量★★★☆☆
表現力★★★★☆
甘さ★★★★☆
アイドル度★★★☆☆
色気★★★★★

WESTのセクシー担当は声もセクシーで、甘いカクテルのような歌声にも色気が溢れています。

流星さんのセクシーボイスを堪能するなら、パリピポに収録されている「Toxic Love」や「PARTY MANIACS」辺りがおススメ。機械で弄っても色気を損なわないのはさすがです。

しかしこの人、意外とちょけた曲もこなせるから侮れませんね。

 

小瀧望
声量★★★★★
表現力★★★☆☆
甘さ★★★★★
アイドル度★★★★☆
色気★★★★☆

生クリームがたっぷりのったケーキみたいに華やかで甘い声の持ち主。

おそらく声量も照史に次いであるのではないでしょうか。その分音程が不安定だとすぐにバレてしまう面もありましたが、最近はそれもなくなったように思います。

恋愛マスターの時のシチュエーションよろしく、切ない雰囲気の歌い方が非常に似合います。

最年少なので今後も伸び代はありますが、決して無理をして喉を潰したりしないでねーと、老婆心ながら心配しております。

 

濱田崇裕
声量★★★★☆
表現力★★★★★
甘さ★★★★☆
アイドル度★★★☆☆
色気★★★★☆

照史に次ぐ歌唱力の要。WESTの曲を聴いていてはっとなるのは大抵この人のパートです。(くどいようですがあくまで個人の感想です)

その中でもシングル「バリハピ」に収録された「迷宮SUMMER」と「All My Love ~ちゅらうみっくす~」は特に濱田大先生の歌唱力が冴え渡る名曲ですので、まだ聴いたことのない方、ぜひとも「迷宮SUMMER」の2:00辺りと3:38辺りを!聴いてみて下さい!ぜひ!

あと、パリピポツアーのオーラスで披露された「SCARS」の大サビが死ぬほどかっこよかったので、ここだけでもオーラスの映像を収録して下さいお願いします。(土下座)